【2021】副業禁止の公務員はブログがおすすめ【バレません】

 
質問者
・地方公務員だけど副業したい
・公務員の副業ブログってバレない?

こんな疑問にお答えします

  •  公務員は副業ブログをしてもいいのか
  •  副業がバレないために必ずすること
  •  副業ブログがバレても言い逃れできる裏ワザ
  •  教員は「教育に関する副業」ならOK ※許可が必要

公務員でも生活をより良くするために副業したい人は多いですよね。

副業禁止の公務員にとって、ブログは最もおすすめできるツールです。

なぜ公務員にブログがおすすめなのか、なんでOKなのか、詳しく解説していきます。

僕は両親が地方公務員なので、地方公務員の副業については詳しいです。
「地方公務員法」も熟知し記事の内容には自信がありますが、最終的には自己責任でお願いします。
【参考:地方公務員法 、国家公務員法
いずれ「地方公務員の副業自由化」は訪れるでしょうが、待ってたら30年後かもしれません。
ブログは稼げるまで時間がかかるので、早めに始めることをおすすめします。
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公務員は副業ブログをしてもいいのか

結論から言うと、公務員がブログ収入を得ることに関して規則がありません。

また、過去の判例もありません。

長年グレーゾーン状態が続いています。

そのため、公務員の副業ブロガーはたくさん存在していて、「行動した人だけが得をしている」状態です(例:ひろきん@公務員起業家さんは月に100万以上稼いで公務員を辞めました)

未だに公務員の副業ブロガーが裁判で争ったケースが無いことや、現実に副業を公言している公務員が多くいることを考えると、この先もグレーゾーンは続くでしょう。

 
ハセガー
補足すると、ブログの目的はあくまで「情報発信」で「営利目的」ではありません。
地方公務員法の(営利企業への従事等の制限)にも当てはまりません。
地方公務員法

【営利企業への従事等の制限】

第三十八条

職員は、任命権者の許可を受けなければ、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下この項及び次条第一項において「営利企業」という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

副業ブログがバレないために必ずすること

副業ブログがグレーゾーンと言っても、余計な嫉妬や争いを生まないためにも、極力バレないようにしてください!

副業がバレないように気を付けることは下記2点。

 確定申告で住民税を自分で納付する

 個人の特定の防止を徹底する

【副業バレ対策①】確定申告で住民税を自分で納付する

副業がバレる原因の第一位が「住民税」です。

収益が20万円を超えたら、必ず確定申告をして下さい(期間は原則2月16日~3月15日

確定申告書の、
「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る住民税の徴収方法の選択」
の項目で、「自分で納付」にチェックをして下さい。
給与所得以外の所得を「自分で納付」にしないと、給与から徴収されてしまいます。
その結果、給与から天引きされる住民税額が不自然に高くなり、経理事務の人に気づかれてしまうのです。
給与以外の所得の住民税さえ自分でしっかり納付していれば、副収入がたとえ1000万円であっても気づかれることはありません。
 
ハセガー
確定申告は国税庁のHPから簡単に行えます。
僕もふるさと納税で社会人1年目からやってます!
公務員が確定申告する様々なケース

公務員でも確定申告するケースは様々あります。

確定申告したから副業がバレることにはならないので、安心して下さい。

・給与以外の所得が20万円を超えたとき
・投資で収入が生じたとき
・不動産による家賃収入があるとき
・給与による収入が2,000万円を超えているとき
・医療費控除
・住宅ローン控除
・寄付金控除
・退職後の還付金
・繰越控除
以上のように、公務員でも確定申告が必要なケースは沢山あります。
副業で稼いでも確定申告さえしていれば、何も問題ありません。
確定申告なら「マネーフォワードクラウド」がおすすめ

筆者も利用している「マネーフォワードクラウド」は確定申告をするのに超便利です。

クレジットカードと銀行口座を登録しておくだけなので、自分で何かすることはほとんどありません。

確定申告に不安がある人、サクッとワンクリックで終わらせたい人は、あらかじめ導入しておきましょう。

>>マネーフォワードクラウド

【副業バレ対策②】個人の特定の防止

住民税以外でバレるとしたら、個人の特定です。

以下の注意点には気を付けましょう。

  •  匿名で行い、顔出ししない
  •  情報漏洩をしない
  •  特定を避ける発信をしない
  •  SNS運用をする場合は特に気を付ける
例えば、「教師だから学校の裏側を暴露するブログにしよう」なんてことをしていれば、見つかるリスクは爆上がりです。
なるべく仕事と関係ない趣味の事とか、好きなことを匿名で書きましょう。

副業ブログがバレても言い逃れできる裏ワザ

バレることはほとんど無いですが、仮にもし副業ブログが見つかった時、言い逃れできる裏ワザを2つ紹介します。

①:ポイント作戦

ひとつ目は「収益を全てポイントやギフト券で貰う」方法です。

普通、アフィリエイト収入は「円での銀行振り込み」が一般的ですが、「ポイント」や「仮想通貨」で受け取れるアフィリエイトASPがあります。
>>ブログやSNSで稼げる!おすすめアフィリエイトASP【登録無料】

また、Amazon商品を紹介できる「アマゾンアソシエイト」では収益を「Amazonギフト券」で貰うことが可能です。

ポイントで貰えば、収入じゃ無くなります。

ポイントやギフト券で確定申告をしないですよね。それと同じ。

収益をポイントで貰ってマイルや商品券に交換しているブロガーは沢山います。

これならたとえバレても、お金を稼いでないのでなんの問題もありません!

②:身代わり名義作戦

ふたつ目は「家族名義を使う」方法です。

報酬の振込口座など、副業ブログにかかわる名義を全てパートナー(妻・夫)にしてしまえば、公務員本人が副業をしていた証拠にはなりません。

家族の協力が必要ですが、これなら仮に副業ブログが見つかっても全然大丈夫です!

だって自分以外の家族が収益を得てるだけですから!

※家族にも副業がバレたくない人は、「①:ポイント作戦」が無難です。

【実は】教員は「教育に関する副業」はフツーにOK
※教育委員会の許可が必要

教員の場合は、「教育に関する副業」は認められています。

教育公務員特例法

(兼職及び他の事業等の従事)

第十七条

教育公務員は、教育に関する他の職を兼ね、又は教育に関する他の事業若しくは事務に従事することが本務の遂行に支障がないと任命権者(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第三十七条第一項に規定する県費負担教職員については、市町村(特別区を含む。以下同じ。)の教育委員会。第二十三条第二項及び第二十四条第二項において同じ。)において認める場合には、給与を受け、又は受けないで、その職を兼ね、又はその事業若しくは事務に従事することができる。

要するに、教員は教育に係る副業ならOKですよってことです(許可は必要です)

実際、教員が教育に関する本を出版して原稿料や印税を貰っていますし、広告を貼ったブログの運営もしています。

どうしても心配なら、収益化しないで先にブログだけ始めよう!

「隠したくない」「バレた時がどうしても心配」という人は、シンプルにブログだけ始めて、アクセスを集めておくことをおすすめします!

つまり、「ブログ開設」「アフィリエイト・ASP各社に登録」など稼ぐための準備をしておいて、いつでも稼げる状態を作っちゃいます。

そうしておけば、副業解禁されたり会社や公務員を辞めた時に、速攻でブログを収益化して収入を得られます!

リスク回避も出来ますし、心配性な人はこの作戦をとると良いでしょう。

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まとめ:公務員は副業ブログで稼ごう!

公務員に副業ブログがおすすめな理由を解説しました。

副業ブログなら公務員でもバレずにできて、月100万円だって狙えます。

もしかしたら、副業ブログで月に数十万稼いでいる同僚がいるかもしれませんよ。

ブログ収入を得る方法は、当ブログで1から優しく解説しているので参考にして下さい。

というわけで、今回は以上です!

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